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自販機を設置する場合に役立つ知識~トクトクお得な活用法~

自販機を設置する

ペットボトル

自販機設置による収入

自販機は、日本全国で500万台ほど設置されており、ありとあらゆる場所で見掛けることができます。ちょっと喉が渇いたと思ったときには、手軽に買えて便利です。そんな自販機は購入するだけではなく、自分の土地に設置することで、売り上げの全額もしくは一部が入ります。自販機を自分で購入し、仕入れや管理を自分で行う場合には全額が収入になります。飲料メーカーによる無償提供や管理の場合は、電気代の負担をするだけで売り上げの一部が入るのです。設置するためには、まず飲料メーカーに電話やメールで問い合わせましょう。管理の方法や売り上げの何パーセントが自分の収入なるのかなどは、それぞれメーカー毎に違いますので確認して下さい。

これまでの歴史について

日本で最初に設置された自販機は飲み物ではなく、切手の自販機でした。明治時代の頃とされています。飲み物の自販機は、昭和36年に飲料メーカーによって導入されました。その頃は、まだ瓶で販売されていたのです。缶になったのは昭和42年で、同じ飲料メーカーからでした。昭和48年には、温かい飲み物専用の自販機が別の飲料メーカーにより設置されました。冷たいものか温かいもの専用のものしかなかったのが、昭和52年にはどちらも1台の自販機で購入できるようになったのです。現在は、ペットボトルでも販売されています。それから、省エネに対応したものが増えているのです。また、お金を入れずに電子マネーによる購入ができるものも多くあります。